


小規模多機能型居宅介護とは、「住み慣れた地域や自宅で可能な限り、いつまでも長く生活していたい」という高齢者の思いに応えるサービスのことです。
住み慣れた自宅を生活の拠点に、施設へ通ってきていただくことを中心に、必要に応じて施設へ泊まって頂いたり、または顔見知りの職員が自宅を訪問してお世話や介護を行います。
高齢者の方々は、この小規模多機能型居宅介護へ登録して頂くことにより、その時々の状況に応じた適切な介護サービスを受けることができ、自宅とそれまでの暮らしを大切にしながら住み慣れた地域での生活の継続が可能となります。
小規模多機能ケアの中心となるサービスです。食事や入浴、排泄といった生活上の介護を提供するとともに、1日の生活リズムを整え、社会関係を広げる役割を持ちます。
「通い」と同じ場所を使い、日頃から通いなれた場所で、なじみの関係ができているスタッフの援助を受けながら、泊まる事ができます。いざという時、いつでも泊まる事ができるのも、大きな特徴です。
「通い」「泊まり」と同様に、なじみの関係ができているスタッフが、ご自宅に出向いて援助します。利用者の様態の変化によって、急に通えなくなった場合など、ご自宅で身体介護や家事援助等を行います。【1】介護保険法に定める要介護認定にて、要支援1~要介護5に該当する方
【2】医療機関で、常時治療をする必要のない方
【3】伝染する疾患のない方
利用定員人数・・・登録定員24名/通い定員12名/泊まり定員6名